>  > 聞いてくれるのなら誰でもいいんです

聞いてくれるのなら誰でもいいんです

休日の前の日は基本的にキャバクラですね。行きつけのお店は吉祥寺の某大手チェーンのお店なんですよ。ですから1年のうちに利用回数は50回くらいにはなっているでしょうね。なにしろ毎週ですから。それだったら風俗に行ったら?なんて言う人もいるかと思うんですけど、別にそれは彼女がいたら必要ないかなって思うし、今は全く必要を感じないんですよ。まあ歳を取ったらわからないですけど。それにしてもキャバクラは便利ですよね。ゆっくりいやされたいときでも、愚痴を言いたいときでもがんがん飲みたいときでもしんみり歌いたいときでも、いつでも利用することができるし、必ず私も目的を達成することができるんです。3日前なんかは、仕事のこともあって思う存分に愚痴を吐きだしました。「元気ないようですけど、なんかありましたかぁ?」「あぁ、ごめんね。仕事でめちゃくちゃ嫌なことがあってさ。よかったら聞いてよ」「はい?。なんでも言ってねぇ」「実は今日さ……」なんて感じで吐きだすんですよ。そのときの女の子は、求人で入ったバイトの女の子でしたから、聞いてくれるのなら誰でもいいんですよね。

[ 2015-01-09 ]

カテゴリ: キャバクラ体験談